FIGHT FOR RIGHTS Vol.91
「Rebel Fiesta Party」



MANU CHAO、FERMIN MUGURUZA、NATHEN MAXWELL (FLOGGING MOLLY)、BRAHMAN、OBRINT PAS、KING PRAWN (ex ASIAN DUB FOUNDATION)、ESNE BELTZA、CHE SUDAKA、RANKIN TAXI等の全世界で活躍するアーティストの出演で話題の『FIGHT FOR RIGHTS』。前回名古屋で行われた『FIGHT FOR RIGHTS』にMANU CHAOが出演し、入場規制がおきる程の盛り上がりを見せた事も記憶に新しいのでは?90年代から日本にCUMBIA、MESTIZO、ROCK LATINOミュージックを紹介し続けているJAPONICUSが始めた、本邦初のREBEL MUSICイベントである。そんな『FIGHT FOR RIGHTS』に日本が世界に誇れるレゲエ&ダブのパイオニアLIKKLE MAI & THE Kが登場!さらに日本のミュージックシーンを代表するCARIBBEAN DANDY、家永直樹、杉村ルイ、DUB POETRY: KEIJIRO SUGA & HummingbirdとThe Minnesota Voodoo MenのFABIAN YUSUKE、そして宇都宮からMAHO等も参戦。日本で本物のREBEL MUSICが聴けちゃいます!

2020.12.20(sun) 新宿 @ CAFE LAVANDERIA
Open/DJs Start: 14:00 / Close: 21:30
Tickets:¥ 1,500以上 (+ 缶詰のドネーション)
予約: Cafe Lavanderia/discos Papkin/Japonicus)
メールでのチケット予約はこちらまで → info@japonicus.com 
12月19日(土) 23:59時締め切り
Info: Cafe Lavanderia 03-3341-4845 / http://cafelavanderia.blogspot.jp/

featuring...

LIKKLE MAI & THE K
杉村ルイ & friends
DUB POETRY: KEIJIRO SUGA & Hummingbird
FABIAN YUSUKE (from The Minnesota Voodoo Men)
CARIBBEAN DANDY SELECTA

Guest DJs:
家永直樹 (Dub Store Records)
MAHO (Viva Mexico Cabrones) from 宇都宮

Resident DJs:
藤井悟 (Clandestino)
TETZ MATSUOKA (Club Ska)
KAZ SUDO (Zoot Sunrise Sounds)
AMEMIYA KSK (discos Papkin)
TXAKO (Japonicus)
TAGOOD (Monte Bailanta)
YONESUKE SYSTEM (Pachamama)
MATXA (Rebel Fiesta Party)

FIGHT FOR RIGHTS ホームページ
http://www.facebook.com/fisghtforrights.japan

JAPONICUS ホームページ
http://www.japonicus.com
http://www.facebook.com/japonicus.tokyo

CARIBBEAN DANDY http://www.facebook.com/caribbeandandy
80年代から数々の伝説を作ってきた東京クラブDJレジェンド、REBEL MUSIC SPECIALIST = SATOL.F aka 藤井悟を中心に個々のSELECTORが集まって結成されたCREW。ワールドミュージックを中心としたラテン近郊のREBEL MUSIC (ROCK LATINO-CUMBIA-MESTIZO-PATCHANKA-BALKAN-REGGAE-SKA-DUB-STEPPER-JUNGLE-PUNK...)にまつわる世界観を現代東京的に解釈し、SELECTION、ただずまい、リリース物すべてから漂わせる、ワンアンドオンリーなオリジナルトーキョーロッカーズスタイリー。FUJI ROCK FESTIVAL、RADICAL MUSIC NETWORK、朝霧ジャム、ROTOTOM SUNSPLASH FESTIVAL (スペイン)、STEPPING STONE FESTIVAL (韓国)、CLOWNIA FESTIVAL (カタルーニャ)、URBAN NOMAD FREAKOUT FESTIVAL (台湾)、ACTUAL FESTIVAL (スペイン)等の国内外のフェスから大小さまざまなクラブ、ライブハウス、バーなどで活動している他、RICO RODRIGUEZ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO、THE BEAT、FLOGGING MOLLY、ANGELO MOORE、GAZ MAYALL等の日本公演サポートDJに抜擢されている。現在、CLANDESTINO、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY、STAR TIME等のレギュライベントで毎月出演しています。また、FIGHT FOR RIGHTS、RADICAL MUSIC NETWORKをはじめ、JAPONICUS主催のイベントに出演、数多くの海外アーテイストの国内外のツアーに参加。2015年にヨーロッパでメジャーデビューが決まり、現在「PRODUCCIONS SUBMARINES」所属。

LIKKLE MAI & THE K http://likklemai.com/
DUBバンドDRY&HEAVYの元・女性ヴォーカル。4枚のアルバムとKING JAMMYによるDUB アルバムをリリース。3度の海外ツアーでは「WOMAD」や「BIG DAY OUT」の大型フェスに出演のほか、Primal Scream、Asian Dub Foundationなどのオープニング・アクトに抜擢される。国内ではLee PerryやHorace Andyなどの来日公演をサポート。日本を代表するDUBバンドとなる。2005年にDRY& HEAVYを脱退しソロに転向、06年『ROOTS CANDY』、07年『M W』、09年『mairation(マイレーション)』、大塚製薬ポカリスエット「たけしとインドネシア編」のCM曲「The Life Is Simple And Beautiful」を含む10年『DUB IS THE UNIVERSE』 の4枚のアルバムをリリース。『mairation』と『Dub Is The Universe』はミュージックマガジン・ベストディスク日本レゲエ部門第一位に輝いている。ギタリストThe Kとの2人編成ユニットLikkle Mai & The Kでの活躍はカナダ、オーストラリア、台湾、フィリピン等国内外に及ぶ。特にハワイでの人気は特筆すべきもので6回のハワイツアーを成功させている。2014年12月、レゲエの名トラックに東北の民謡をのせた一連の“民謡レゲエ”と東日本大震災で被災した故郷を描いた表題曲を収録したミニアルバム「きたぐにのはる」をリリース。2018年2月「V-I-C-T-O-R-Y」を7インチで先行リリースしレゲエ・ショップを中心に好セールスを記録。同年7月ミニアルバム「Rise Up」リリース。2020年コロナ禍の日々を歌う「ひきこもりのひきこもごも」を制作中、年内リリースを目指す。また2017年よりロック・バンドSOUL FLOWER UNIONのバッキング・ヴォーカルを担当。レゲエのコアなシーンからロック、民謡に至るまで幅広く活動する稀有なシンガーである。希望郷いわて文化大使。

杉村ルイ http://www.tokyo-locals.com/
1980年代後半より東京MODSシーンの代表格バンド、THE HaiRのヴォーカルを弱冠10代にして務め、そのソウルフルな歌声とカリスマ性のある存在感をもってして、本格派R&BバンドとしてのThe HaiRの一時代を築く。その後、言わずと知れた東京スカパラダイスオーケストラに加入。ヴォーカリストとしてのキャリア、存在を確固たるものに。現在、自身のバンド THE TOKYO LOCALSを結成、その圧倒的なカリスマ性と存在感、歌唱力で東京の街に仁義と粋と自由とBLUESを求め唯一無二の世直しゲリラ活動中、詳しいプロフィールはひ、み、つ。

家永直樹 (Dub Store Records) http://www.facebook.com/naoki.ienaga.12/
ダブストア・レコーズ代表。スタジオワン公式エージェント。1991年より、ジャマイカ音楽を追求するため世界に飛び立ち、ジャマイカ、ロンドン、ニューヨーク、トロント、カリブ諸島、ヨーロッパなど世界のレゲエ界に精通する国際派。自身の音楽に対する思いを表現したリイシュー・レーベル「ダブストア・レコーズ」は世界的に高い評価を得ている。アフロ・カリビアン・ミュージックをジャズやブルース、ソウルと同等の地位まで押し上げることと、古き良き音楽が失われることなく次の世代に継承することを、全ての活動のコンセプトとしている。

DUB POETRY: KEIJIRO SUGA & Hummingbird
管啓次郎(すが・けいじろう): 詩人、明治大学教授(批評理論)。主な著作に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』『オムニフォン』『ストレンジオグラフィ』など。2011年、『斜線の旅』にて読売文学賞受賞。エドゥアール・グリッサン『第四世記』、マリーズ・コンデ『生命の樹』など翻訳も数多い。最新の訳書はパティ・スミスの自伝『Mトレイン』。2010年から発表してきた16行詩のシリーズ「Agend’Ars」は2013年の『時制論』(左右社)によって4部作が完結。英語詩集にTransit Blues(2018)とそのスペイン語訳(2019)がある。最新の詩集は『犬探し/犬のパピルス』『狂狗集』(いずれも2019年)。東日本大震災後、小説家の古川日出男らと朗読劇『銀河鉄道の夜』を各地で上演している。

Hummingbird(ハミングバード): 東京在住のプロデューサー、Riddimメーカー DUBの手法を中心にフリーフォームなトラックを制作。 リアルタイムでのLIVE DUB MIX は国内だけでなくアジア各国、ヨーロッパなど世界中で精力的に行っている。 世界中のアーティストをfeatしDUBの様々な可能性を提示するEP 「BLIND FOR DUB」シリーズは現在4までリリース。 2020年7月メキシコのDUBレーベルGREEN BEATSのコンピレーションアルバムに参加。 同年8月と9月にSingleでスペインバレンシアのシンガーBly Sheiをfeatした「Language of music」、東京在住のシンガーAyaca Saitoをfeatした「Shanghai mirror」をリリース。

FABIAN YUSUKE (The Minnesota Voodoo Men) www.facebook.com/fabian.yusuke/
The Minnesota Voodoo Men: 世界レベルのワイルドなライヴパフォーマンスに定評があるFABIAN YUSUKE (g.vo)を中心とするスリーピースバンド。R&B、ロックンロール、サーフ、ブリティッシュビートなどを取り混ぜたギターロックで話題を集める。2001年に1stアルバム「I Keep Shaking My Head」でデビュー。06年には2ndアルバム「BEAT EXPLOSION」を発表。ドイツのレーベルからもリリースしている。2010年頃からヨーロッパでの人気が高まり、ドイツ、フランス、イギリス、スイス、イタリア、クロアチア等、世界各地のビッグフェスティバルに毎年出演し、膨大な量のツアーを敢行し成功を収め、地元ラジオ局や新聞にも取り上げられ、話題に。アジア圏では台湾のフェスティバルにヘッドライナーとして出演し、台湾でも成功を収めている。名実共に日本が誇るモンスターガレージバンドとして人気のThe Minnesota Voodoo men。ギタリスト、FABIAN YUSUKEのソロ活動も注目度が高まっている。

MAHO (Viva Mexico Cabrones)
宇都宮を中心に様々なイベントにて活動。10代から20代の間はバンドにてベース、ウッドベース等を担当。その後、DJとして活動を始める。ロカビリー、パンクを経て、レベルミュージックにたどり着き、現在はジャンルを超えたプレイを得意とする。『VIVA MEXICO CABRONES』のレギュラーDJを務める。


企画・制作・招聘:Japonicus
協力: Caribbean Dandy/Radical Music Network/Cafe Lavanderia/Clandestino/
Rebel Fiesta Party/Clandestino/Pachamama/discos Papkin/


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