FIGHT FOR RIGHTS Vol.89
「Rebel Fiesta Party」




MANU CHAO、FERMIN MUGURUZA、NATHEN MAXWELL (FLOGGING MOLLY)、BRAHMAN、OBRINT PAS、KING PRAWN (ASIAN DUB FOUNDATION)、DJ SCRATCHY (THE CLASH)、ESNE BELTZA、CHE SUDAKA、VERY BE CAREFUL等の全世界で活躍するアーティストの出演で話題の『FIGHT FOR RIGHTS』。前回名古屋で行われた『FIGHT FOR RIGHTS』にMANU CHAOが出演し、入場規制がおきる程の盛り上がりを見せた事も記憶に新しいのでは?90年代から日本にCUMBIA、MESTIZO、ROCK LATINOミュージックを紹介し続けているJAPONICUSが始めた、本邦初のREBEL MUSICイベントである。そんな『FIGHT FOR RIGHTS』に2019年のブラフマンのバスク公演やTURTLE ISLAND、DJ TXAKOのバスクツアーのサポートを務めたアンティファ・パンクバンド、DES-KONTROLとARKADA SOCIALが登場!さらに日本のレベルミュージックとメスティーソシーンを代表するアーティスト、CARIBBEAN DANDY、浅草ジンタ、THE RODEOS、バラッドショット等も参戦。日本で本物のレベルミュージックが聴けちゃいます!

2020.4.19(sun) SHINJUKU @ MOTION
Open/DJs Start: 17:00 / Start: 18:00 / Tickets:¥3,300 / ¥3,800 (+1D)
前売りチケット取り置きはこちらまで → info@japonicus.com 
Info: Motion 03-3209-1278 / http://motion-web.jp/

featuring...

DES-KONTROL (バスク)
ARKADA SOCIAL (バスク)
浅草ジンタ
THE RODEOS
バラッドショット (Ballad Shots)
CARIBBEAN DANDY SELECTA

Resident DJs:
藤井 悟 aka SATOL.F (Caribbean Dandy)
TETZ MATSUOKA (Club Ska)
KAZ SUDO (Zoot Sunrise Sounds)
AMEMIYA KSK (discos Papkin)
TXAKO (Japonicus)
TAGOOD (Monte Bailanta)
YONESUKE SYSTEM (Pachamama)
MATXA (Los Tequila Cokes)

Visuals: MATCHA (Rebel Fiesta Party)

FIGHT FOR RIGHTS ホームページ
http://www.facebook.com/fisghtforrights.japan

JAPONICUS ホームページ
http://www.japonicus.com
http://www.facebook.com/japonicus.tokyo

CARIBBEAN DANDY http://www.facebook.com/caribbeandandy
80年代から数々の伝説を作ってきた東京クラブDJレジェンド、REBEL MUSIC SPECIALIST = SATOL.F aka 藤井悟を中心に個々のSELECTORが集まって結成されたCREW。ワールドミュージックを中心としたラテン近郊のREBEL MUSIC (ROCK LATINO-CUMBIA-MESTIZO-PATCHANKA-BALKAN-REGGAE-SKA-DUB-STEPPER-JUNGLE-PUNK...)にまつわる世界観を現代東京的に解釈し、SELECTION、ただずまい、リリース物すべてから漂わせる、ワンアンドオンリーなオリジナルトーキョーロッカーズスタイリー。FUJI ROCK FESTIVAL、RADICAL MUSIC NETWORK、朝霧ジャム、ROTOTOM SUNSPLASH FESTIVAL (スペイン)、STEPPING STONE FESTIVAL (韓国)、CLOWNIA FESTIVAL (カタルーニャ)、URBAN NOMAD FREAKOUT FESTIVAL (台湾)、ACTUAL FESTIVAL (スペイン)等の国内外のフェスから大小さまざまなクラブ、ライブハウス、バーなどで活動している他、RICO RODRIGUEZ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO、THE BEAT、FLOGGING MOLLY、ANGELO MOORE、GAZ MAYALL等の日本公演サポートDJに抜擢されている。現在、CLANDESTINO、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY、STAR TIME等のレギュライベントで毎月出演しています。また、FIGHT FOR RIGHTS、RADICAL MUSIC NETWORKをはじめ、JAPONICUS主催のイベントに出演、数多くの海外アーテイストの国内外のツアーに参加。2015年にヨーロッパでメジャーデビューが決まり、現在「PRODUCCIONS SUBMARINES」所属。

DES-KONTROL
バスクのアラサテ市出身のパンクバンド、DES-KONTROL(デスコントロール)。70年代のパンク、Oi、80年代のストリートパンクに影響を受けて、1996年にバンドを結成。ファストパンク、ディストーションが効いたハードコア、メッセージ性の強い歌詞と彼らのアティテュードはバスクのパンクシーンに多大な影響を与え、結成から24年経った今でも絶大な人気と知名度を誇っている。今までメジャーのオファーを全て断り、インデペンデントで音楽活動を続けてきた彼らを、バスクの革命家兼ミュージシャンのFERMIN MUGURUZAも認めており、FERMINとも共演を果たしている。今回、初来日公演を行うDES-KONTROL。過去には2019年のBRAHMANのバスク公演やTURTLE ISLAND、DJ TXAKOのバスクツアーのサポートも務めており、そんな縁が繋がりRADICAL MUSIC NETWORK、FIGHT FOR RIGHTS、に出演が決定!筋金入りのバスクパンクの魂の叫びを聞け!

ARKADA SOCIAL http://www.facebook.com/arkadasocial/ 
ARKADA SOCIAL(アルカダ ソシアル)は、バスクのモンドラゴン出身のパンクバンド。1997年結成。2006年に一度活動を休止するが、2009年にカムバックを果たし、その年にバスクで大ブレイク。パンク、ハードコア、スキンズシーンを中心にカリスマ的人気を誇っている。メンバーは5人編成で、そのうちの3人がDES-KONTROLのメンバーとしても活躍中。これまでに8枚のアルバムをリリース。彼らのMVはYouTubeで約20万から63万アクセスを記録している。2019年に最新アルバム「No Retorno」を発表。このアルバムのプロモーションで日本、台湾ツアーを行う。日本ではRADICAL MUSIC NETWORK、FIGHT FOR RIGHTSに出演が決定!台湾ではURBAN NOMAD FREAKOUT FESTIVALに出演が決まっている。ARKADA SOCIALのストイックでソリッドな演奏と、バスク語のヴォーカルが見事に融合したLIVEに期待大!

浅草ジンタ http://www.asakusajinta.com/  
唸る世界最速スラップベース、突き抜けるホーン隊。勇ましくネイティブなメロディーとリリックス。祭りを感じる熱狂的なグルーブ。ネオジンタ(Japanese hard march, polka, waltz)という特異なバンド形体。2004年極東・浅草で孤高の土着型ロックバンドとして結成、三遊亭小遊三師匠より、浅草ジンタ(あさくさじんた、 Asakusa Jinta)と命名される。客員として落語芸術協会所属。小遊三、歌丸師匠をはじめ、ビートたけし、楳図かずお等、蒼々たるメンバーとのコラボレーションや、地元浅草に根ざした活動を常にしつつも(東京都台東区主催のしたまちコメディ映画祭では、メインテーマ「君がこの街にやってきて」を提供)、フジロックフェスティバルや朝霧JAMなどの国内の重要なフェスには連続参加し、インターナショナルなステージでの評価も高い。 これまでに、アメリカ、スウェーデン、フィンランドツアー、オランダのLOWLANDS 、UKツアーなどを経て、2013年には世界最高峰のフェス、グラストンベリーへの出演を果たした。バンドの活動の原動力であり、ポリシーでもある「ローカル&グローバルな活動」を実践しつづけ、2014年には活動10周年を迎える。現在は最新アルバムの制作をすすめながら、円熟期を迎えたライブバンドとしてより積極的に国内外で活躍中。

THE RODEOS http://the-rodeos.web5.jp/
ワールドミュージック ミーツ パンクロック!バンドのルーツであるPUNKを軸に、LATIN、MESTIZO、PATCHANKA、IRISH、COUNTRY、SKA/REGGAE、RUSSIAN FOLK、BALKAN等、様々なワールドミュージックを飲み込んだメロディとリズム、路上ライブとツアーで叩き上げられたメンバー各々のエンタテインメント性と確かな演奏力が、ヒトという生物を遺伝子レベルで刺激し、踊らせる。 半径5メートルの日常から、遠いようで近いポリティカルな内容まで行き来する、独特な日本語詞が織り成す、極上のコンバットフォークサウンド。

バラッドショット http://www.facebook.com/balladshot
現在メンバーは岩井里樹(Vo,G)安部真一(G,Vo)山口宏(djembe)アイルランド民謡に日本語を乗せて歌う活動からはじめ、様々なルーツミュージックの持つ多様性と反骨性に影響をうけて今に至る。小田原?都内で主に活動。岩井はコンサーティーナ奏者・吉田奈緒子とのユニット“ポーチョ・ポポーラ”(エスペラント語で“民衆の声”の意)の活動も行う。自主ライブ企画「街道筋のバラッド」、アルバム「歌打弾」「過ぎ去りしバラッド」。


企画・制作・招聘:Japonicus
協力: Mauka Musikaginta/Caribbean Dandy/Radical Music Network/Motion/Clandestino/
Pachamama/Rebel Fiesta Party/Zoot Sunrise Sounds/discos Papkin/

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