FIGHT FOR RIGHTS Vol.75
「Rebel Fiesta Party」




MANU CHAO、FERMIN MUGURUZA、NATHEN MAXWELL (FLOGGING MOLLY)、BRAHMAN、OBRINT PAS、KING PRAWN (ASIAN DUB FOUNDATION)、DJ SCRATCHY (THE CLASH)、ESNE BELTZA、CHE SUDAKA、VERY BE CAREFUL等の全世界で活躍するアーティストの出演で話題の『FIGHT FOR RIGHTS』。前回名古屋で行われた『FIGHT FOR RIGHTS』にMANU CHAOが出演し、入場規制がおきる程の盛り上がりを見せた事も記憶に新しいのでは?90年代から日本にCUMBIA、MESTIZO、ROCK LATINOミュージックを紹介し続けているJAPONICUSが始めた、本邦初のREBEL MUSICイベントである。そんな『FIGHT FOR RIGHTS』にガリシア地方のパンク・バンドBALAが登場!さらに日本の音楽シーンを代表するアーティスト、THERMOSTAD、PEOPLEJAM、TEX & SUN FLOWER SEED (3V)、DUB BASTARDS、Teenager Kick Ass、CARIBBEAN DANDY等も参戦。日本で本物のREBEL MUSICが聴けちゃいます!

2017.4.28(fri) 新宿 @ MOTION
Open: 18:30 / Start: 19:00 / Tickets:¥2,800 / ¥3,300 (+1D)
チケットはe+(イープラス)、info@japonicus.com より予約受付中
Info: Motion 03-6825-5858 / http://motion-web.jp/

featuring...

BALA (from ガリシア地方)
CARIBBEAN DANDY SELECTA
THERMOSTAD
PEOPLEJAM 
DUB BASTARDS
TEX & SUN FLOWER SEED
Teenager Kick Ass

DJs:
藤井 悟 aka SATOL.F (Clandestino)
TETZ MATSUOKA (Club Ska)
KAZ SUDO (Zoot Sunrise Sounds)
AMEMIYA KSK (discos Papkin)
TXAKO (Japonicus)
HI-DE (Dub Bastards)
TAGOOD (Rebel Fiesta Party)
YONESUKE SYSTEM (Rudies Night)
MATXA (Los Tequila Cokes)

Food: AQIRA
Visuals: MATCHA (Rebel Fiesta Party)


FIGHT FOR RIGHTS ホームページ
http://www.facebook.com/fisghtforrights.japan

JAPONICUS ホームページ
http://www.japonicus.com
http://www.facebook.com/japonicus.tokyo


FIGHT FOR RIGHTS http://www.facebook.com/fisghtforrights.japan
ファイト・フォア・ライツは、JAPONICUSが企画を行っている「戦争反対!ファシズム反対!差別反対!」というメッセージを込めた音楽イベントです。FIGHT FOR RIGHTSは世界のREBEL MUSIC、ROCK LATINOシーンにいち早く着目し、日本で初めて非英語圏の本物のREBEL MUSIC、ROCK LATINO、CUMBIA、PATCHANKAを紹介。MESTIZO (混血)音楽のシーンを開拓してきました。そんなFIGHT FOR RIGHTSで活躍するFIGHT FOR RIGHTS DJsが2011年のフジロックフェスティバルではMANU CHAO、DON LETS、OBRINT PAS、AMADOU & MARIAM等と共にFIGHT FOR RIGHTSが出演し、去年、記念すべき開催70回を迎えたFIGHT FOR RIGHTS。2010年はFIGHT FOR RIGHTS名古屋公演にMANU CHAOが参加するなど、世界に誇れる日本のREBEL MUSICイベントとして広がりを見せており、また地方と海外で開催されたイベントを含めると95公演以上行われ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO、VERY BE CAREFUL、BANDA BASSOTTI、BUNNY GANG feat NATHEN MAXWELL (from フロギング・モリー)、RUDE Hi-Fi、MATE POWER、KING PRAWN (from エイジアン・ダブ・ファウンデイション)、CHE SUDAKA、OBRINT PAS、ESNE BELTZA、DJ SCRATCHY (from ザ・クラッシュ)、FIDEL NADAL、ROY ELLIS、CARIBBEAN DANDY、BRAHMAN、こだま和文、TURTLE ISLAND、浅草ジンタ等、そうそうたるアーティストが参加している。そんな日本を代表するREBEL MUSICイベントならではの、ストリートに根ざしたプレイは必見です!


CARIBBEAN DANDY https://www.facebook.com/caribbeandandy 
藤井悟 D.J.1985年頃からD.J.をはじめる。ロンドンナイト(椿ハウス)で遊びでD.J.を経験した後、西麻布P.PICASSO、青山MIX、西麻布328等、数多くのクラブやイベントでプレイ、2000年D.J.の松岡 徹(CLUB SKA)、須藤 一裕(ZOOT SUNRISE SOUNDS)達とCARIBBEAN DANDYを結成、現在に至る。現在、P.PICASSOを始め、80年代から数々の伝説を作ってきた東京クラブDJレジェンド、REBEL MUSIC SPECIALIST = SATOL.F aka 藤井悟を中心に個々のSELECTORが集まって結成されたCREW。レゲエを中心としたカリブ海近郊のREBEL MUSIC (ROCK LATINO-CUMBIA-MESTIZO-PATCHANKA-REGGAE-SKA-DUB-STEPPER-JUNGLE-PUNK...)にまつわる世界観を現代東京的に解釈し、SELECTION、ただずまい、リリース物すべてから漂わせる、ワンアンドオンリーなオリジナルトーキョーロッカーズスタイリー。2005年からイタリア・スペイン・バスク・フランス・アメリカ等を定期的にツアーをしており、イタリアではBANDA BASSOTTI主催のSTREET BEAT FESTIVALに出演しTHE SLACKERS、RUDE Hi-Fi、BOMBSHELL ROCKSと共にツアーを決行。ローマ公演にて一万人のオーディエンスの前でプレイを果たしました。2008年のアメリカツアーではVERY BE CAREFULと共にツアーを決行。L.A.で最も有名なクラブLA CITAやSAINT ROCKE等でプレイ。2009年には、RADICAL MUSIC NETWORKのメンバーとしてフジ・ロック・フェスティバル公演を 果たし新鮮な驚きと興奮で、クリスタル・パレスは一時入場制限が出たほどの盛り上がりを見せた。2010年のFUJI ROCK FESTIVALではCARIBBEAN DANDYを代表して藤井悟とTXAKOがブリテッシュ・ブルースの父と言われているJOHN MAYALLの息子で、GAZ MAYALL (THE TROJANS)の弟のJASON MAYALL aka CUMBIA KIDと「CUMBIAS、CUMBIAS、CUMBIAS」というチームを組んで出演している他、MANU CHAOの日本公演サポートDJに抜擢されている。2011年にはCARIBBEAN DANDYとEKDと共にRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOURスペイン・フランス・バスクツアーを決行。スペインではACTUAL FESTIVALにて一万五千人のオーディエンスの前でプレイした事も記憶に新しい。去年のフジロックフェスティバルではFIGHT FOR RIGHTSを代表してMANU CHAO、DON LETS、OBRINT PAS、AMADOU & MARIAM等と共に出演を果たし。2012年にはCARIBBEAN DANDYとTEX & SUN FLOWER SEEDと共に5度目となる海外ツアーRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOURを決行。最終日にはCARIBBEAN DANDY SELECTAは世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012のSKA CLUB STAGEのヘッドライナを務めました。さらに去年の12月には2度目となるアメリカツアーRADICAL MUSIC NETWORK US TOUR 2012を決行。また国内ではROCK ON THE ROCKとFUJI ROCK FESTIVAL 2008年・2009年・2010年・2011・2012年に5年連続出演している他、RICO RODRIGUEZ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO等の日本公演サポートDJに抜擢されている。現在、STEPPA、CLANDESTINO、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY等のレギュライベントで毎月出演しています。また、FIGHT FOR RIGHTS、RADICAL MUSIC NETWORKをはじめ、JAPONICUS主催のイベントに出演、数多くの海外アーテイストの国内外のツアーに参加。

BALA http://somosbala.com/
90’sディープロック・グランジ・ストーナー・パンクを飲み込んだ退廃的なサウンドが特徴的な、ガリシア出身の女性2人組ロックバンドBALA(バラ)。BALAとはスペイン語で弾丸を意味する。2014年、ギター・ヴォーカルのアンジェラ、ドラム・ヴォーカルのビオレッタでBALAを結成。同年SEPULTURA、YES、FAITH NO MORE等のプロデューサーであるMaor Appelbaumを迎えて7曲入りのLIVE盤を発表し、ガリシアのアンダーグラウンドシーンで話題に。ここからBALAのまさに弾丸のような快進撃が始まる。2015年にはWOSINC、Nordestazo、EMAROCK等のフェスティバルに出演。着実にファンを増やしていったBALAは、MATA PADREレコードより初のフルアルバム「HUMAN FLESH」をリリースする。このアルバムはスペイン全土のメディアやラジオで高い評価を獲得し、初回プレス盤は完売。再プレスしたものも売れ行き好調で、スペインで最も影響力のある音楽雑誌MONDO SONOROやROCKDELUX等でベストバンドに選出された。波に乗ったBALAは2016年に新PVを発表。英国にも活動の場を広げ、ロンドン、ブリストルを巡るツアーを敢行し、全公演ソールドアウトに。BALAの活躍はヨーロッパ中に広がり、現在はスペインのみならずヨーロッパのメジャーな野外フェスにひっぱりだこになる程、人気も知名度も上がっている。今回初の来日公演が決まったBALA。ビオレッタのヘヴィーかつ荒々しいドラムと、アンジェラの激情的なギターは一聴の価値あり。BALAがこの息苦しい現代社会に新風を吹き込む!

THERMOSTAD  http://www.thermostad.net/
パンク、HIP HOP、HARD CORE、ニューウェーブなどを取り入れながら男女ツインボーカルで甘いメロディを熱唱。東京都内のみならず、全国のライブハウスで日夜活動する。

PEOPLEJAM http://www.peoplejamweb.com/
テクノ、ディスコ、ファンク、ブレイクビーツを飲み込んだダンスフロアで機能するイカサマ・デジタルファンク。台湾、タイ、韓国での海外フェス出演、Radical Animal Beat、BlackmailなどEU圏のアーティストとの共演やRemix、ムラサキスポーツのスノーボードPerformance動画とのタイアップ等を展開中。

DUB BASTARDS https://www.facebook.com/dubbastards7/info/
2008年、西原宿にある酒場“フランケンの花嫁”で結成。翌年2009年よりライブ活動を開始する。メンバーのROOTSであるPUNK、REGGAE、DUB、BALKAN、AFRO MUSICを軸にPATCHANKA、メスティソ、ROCK LATINO、GYPSY、中南米などなど様々な音楽を取り入れDUB BASTARDS色に染め続けている。近年ではJAPONICUS主催のアジア最大ROCK LATINOイベント、「FIGHT FOR RIGHTS」や「RADICAL MUSIC NETWORK」にも度々出演し、JAPONICUSの主催するイベントやFERMIN MUGURUZA、TXARANGO、RUDE Hi-Fi、ESNE BELTZA、VERY BE CAREFUL、BUNNY GANG feat. NATHEN MAXWELL of FLOGGING MOLLY、MATE POWER、DINAMO、GASTONE、PLANETA LEM、DJ SCRATCHY、SKAKEITAN等の来日公演をサポート、そして数々のイベントに出演。2013年1stアルバーム「PUNK LATINO!GYPSY REGGAE」をリリース、今年の春には2枚目のアルバーム発売予定。

TEX & SUN FLOWER SEED http://www.tex-sfs.com/
2002年末、東京にて結成。ルーツレゲエ、スカ、ラテン、クンビア、ファンク等を呑み込んだラジカルなメッセージとレベルなパチャンガサウンドで、立て続けに5枚のCDをリリース。福岡SUNSET LIVEやフジロック・フェスティバルを始めとする野外フェスにも出演する傍ら、各地の「アースデイ」「earth garden」「Radical Music Network」「Natural High!」「Fight For Rights」「Peace Music Festa!辺野古」等、社会性の強いイベントへの出演も数多く、アコーステック編成の他、ソーラーパネルを使用しての太陽光発電ゲリラライブ等あらゆる環境下での活動を続ける。単身インドやキリバス共和国でのライブを行ったvoテツヤ、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザンへperとしてdsけんじが参加、MATE POWER (from Germany)にtb鉄観音が参加する等メンバーの課外活動も盛んに行う中、幾多のサウンド変遷を経るも、愚直なまでにストレートなメッセージは結成以来今も変わらない。2008年にはリコ・ロドリゲスも参加した『circle of LIFE』を制作し、初の欧州ツアー(スペイン/バスク)も決行。2011年、闘う国スペイン・バスク地方でのライブや、様々な海外アーティストとの共演を経て通算5枚目、『1945』を制作。EKD、MATE POWER (from Germany)、MIXに河村博司 (ex.ソウル・フラワー・ユニオン)など多彩なゲストを迎えている。今までのSKA、ROCK STEADY、REGGAE色から一変、LATIN、MESTIZO、CUMBIAからPACHANGAまで網羅したROCK LATINO、レベルミュージックバンドへと変貌を遂げた。同年9月には二度目となる海外ツアーFIGHT FOR RIGHTS SOUTH EUROPE TOUR 2011を決行。フランスを中心に7カ所を回り大成功を収める。2012年、Caribbean Dandyと共に三度目となる海外ツアーRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOUR 2012を決行。最終日にはCaribbean Dandyと共に、世界最大レゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012に出演。「いのちで遊べ。いのちで笑え。」地に根ざし泥臭くも実直に生きるあまたのいのちを鼓舞・祝福する唄を携え、不器用に、しかし実直にマイペースな活動を展開中。

Teenager Kick Ass https://www.facebook.com/teenager2016/
東京新宿を拠点に活動する、スリーピースバンド。オルタナティブ、ハードロックを基調としたサウンドを武器に邦楽に殴り込む。


企画・制作・招聘:Japonicus
協力: Motion/Matapadre Records/Caribbean Dandy/Radical Music Network/Clandestino/Pachamama/
Rebel Fiesta Party/Afro Boogaloo Ska Academy/Zoot Sunrise Sounds/discos Papkin/フランケンの花嫁/


↑TOP


Copyright 2012 Japonicus TM All right reserved.