FIGHT FOR RIGHTS
「Special Mestizo Fiesta Party in 白馬」

MANU CHAO、FERMIN MUGURUZA、NATHEN MAXWELL (FLOGGING MOLLY)、ESNE BELTZA、VERY BE CAREFUL、BRAHMAN、TURTLE ISLAND等の全世界で活躍するアーティストの出演で話題の『FIGHT FOR RIGHTS』。前回名古屋で行われた『FIGHT FOR RIGHTS』にMANU CHAOが出演し、入場規制がおきる程の盛り上がりを見せた事も記憶に新しいのでは?90年代から日本にMESTIZO (混血)、CUMBIA、ROCK LATINOミュージックを紹介し続けているJAPONICUSが始めた、本邦初のREBEL MUSICイベントである。今回の『FIGHT FOR RIGHTS SP in 白馬』にバスクのオルタナティヴロックバンド、WILLIS DRUMMOND(ウィリス ドゥルーモンド)とCARIBBEAN DANDYが再登場! 日本で誰よりも早くクンビアとメスティソ・ミュージックをクラブで紹介した日本のレーベル・ミュージックシーンを代表するレジェンドCARIBBEAN DANDYの藤井悟、DJ TXAKO、KAZ SUDOと上越からSHINJI等の唯一無二とも言える個性的なパフォーマンスも見逃せません!白馬で本物のMESTIZO、CUMBIA、BALKAN、WORLD MUSIC、ROCK LATINOが聴けちゃいます!

2020.2.14(fri) 白馬 @ TRACKS BAR
Open/DJs Start: 19:30 / チケット: ¥1,500 (1D)
Info: Tracks Bar 0261-75-4366 /http://tracksbar.info/

featuring...

WILLIS DRUMMOND (from バスク)
CARIBBEAN DANDY SELECTA

DJs:
藤井悟 aka SATOL.F (Caribbean Dandy)
DJ TXAKO (Japonicus)
KAZ SUDO (Zoot Sunrise Sounds)
SHINJI (Vente)

住所(Address): 長野県北安曇郡白馬村神城22200-7
問合せ: 0261-75-4366 / 090-1914-6231

FIGHT FOR RIGHTS ホームページ
http://www.facebook.com/fisghtforrights.japan

JAPONICUS ホームページ
http://www.japonicus.com
http://www.facebook.com/japonicus.tokyo

FIGHT FOR RIGHTS www.facebook.com/fightforrights.japan/  
FIGHT FOR RIGHTSは、JAPONICUSが企画を行っている「戦争反対!ファシズム反対!差別反対!」というメッセージを込めた音楽イベントです。FIGHT FOR RIGHTSは世界のREBEL MUSIC、ROCK LATINOシーンにいち早く着目し、日本で初めて非英語圏の本物のREBEL MUSIC、ROCK LATINO、MESTIZO、CUMBIA、PATCHANKAを紹介。MESTIZO (混血)音楽のシーンを開拓してきました。そんなFIGHT FOR RIGHTSで活躍するFIGHT FOR RIGHTS DJ Setが2011年のフジロックフェスティバルではMANU CHAO、DON LETS、OBRINT PAS、AMADOU & MARIAM等と共にFIGHT FOR RIGHTSが出演し、去年、記念すべき開催60回を迎えたFIGHT FOR RIGHTS。2010年はFIGHT FOR RIGHTS名古屋公演にMANU CHAOが参加するなど、世界に誇れる日本のREBEL MUSICイベントとして広がりを見せており、また海外で開催されたイベントを含めると80公演以上行われ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO、VERY BE CAREFUL、BANDA BASSOTTI、BUNNY GANG feat NATHEN MAXWELL (from フロギング・モリー)、RUDE Hi-Fi、MATE POWER、KING PRAWN (from エイジアン・ダブ・ファウンデイション)、CHE SUDAKA、OBRINT PAS、ESNE BELTZA、DJ SCRATCHY (from ザ・クラッシュ)、FIDEL NADAL (from マノネグラ・トドストゥスムエルトス)、ROY ELLIS、CARIBBEAN DANDY、BRAHMAN、こだま和文、EKD、TURTLE ISLAND、浅草ジンタ等、そうそうたるアーティストが参加している。さらに今年の夏には、アースガーデンでのイベント開催を決行。そんな日本を代表するREBEL MUSICイベントならではの、ストリートに根ざしたプレイは必見です!

CARIBBEAN DANDY http://www.facebook.com/caribbeandandy
藤井悟 D.J.1985年頃からD.J.をはじめる。ロンドンナイト(椿ハウス)で遊びでD.J.を経験した後、西麻布P.PICASSO、青山MIX、西麻布328等、数多くのクラブやイベントでプレイ、2000年D.J.の松岡 徹(CLUB SKA)、須藤 一裕(ZOOT SUNRISE SOUNDS)達とCARIBBEAN DANDYを結成、現在に至る。現在、P.PICASSOを始め、80年代から数々の伝説を作ってきた東京クラブDJレジェンド、REBEL MUSIC SPECIALIST = SATOL.F aka 藤井悟を中心に個々のSELECTORが集まって結成されたCREW。レゲエを中心としたカリブ海近郊のREBEL MUSIC (ROCK LATINO-CUMBIA-MESTIZO-PATCHANKA-REGGAE-SKA-DUB-STEPPER-JUNGLE-PUNK...)にまつわる世界観を現代東京的に解釈し、SELECTION、ただずまい、リリース物すべてから漂わせる、ワンアンドオンリーなオリジナルトーキョーロッカーズスタイリー。2005年からイタリア・スペイン・バスク・フランス・アメリカ等を定期的にツアーをしており、イタリアではBANDA BASSOTTI主催のSTREET BEAT FESTIVALに出演しTHE SLACKERS、RUDE Hi-Fi、BOMBSHELL ROCKSと共にツアーを決行。ローマ公演にて一万人のオーディエンスの前でプレイを果たしました。2008年のアメリカツアーではVERY BE CAREFULと共にツアーを決行。L.A.で最も有名なクラブLA CITAやSAINT ROCKE等でプレイ。2009年には、RADICAL MUSIC NETWORKのメンバーとしてフジ・ロック・フェスティバル公演を 果たし新鮮な驚きと興奮で、クリスタル・パレスは一時入場制限が出たほどの盛り上がりを見せた。2010年のFUJI ROCK FESTIVALではCARIBBEAN DANDYを代表して藤井悟とTXAKOがブリテッシュ・ブルースの父と言われているJOHN MAYALLの息子で、GAZ MAYALL (THE TROJANS)の弟のJASON MAYALL aka CUMBIA KIDと「CUMBIAS、CUMBIAS、CUMBIAS」というチームを組んで出演している他、MANU CHAOの日本公演サポートDJに抜擢されている。2011年にはCARIBBEAN DANDYとEKDと共にRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOURスペイン・フランス・バスクツアーを決行。スペインではACTUAL FESTIVALにて一万五千人のオーディエンスの前でプレイした事も記憶に新しい。去年のフジロックフェスティバルではFIGHT FOR RIGHTSを代表してMANU CHAO、DON LETS、OBRINT PAS、AMADOU & MARIAM等と共に出演を果たし。2012年にはCARIBBEAN DANDYとTEX & SUN FLOWER SEEDと共に5度目となる海外ツアーRADICAL MUSIC NETWORK SOUTH EUROPE TOURを決行。最終日にはCARIBBEAN DANDY SELECTAは世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012のSKA CLUB STAGEのヘッドライナを務めました。さらに去年の12月には2度目となるアメリカツアーRADICAL MUSIC NETWORK US TOUR 2012を決行。また国内ではROCK ON THE ROCKとFUJI ROCK FESTIVAL 2008年・2009年・2010年・2011・2012年に5年連続出演している他、RICO RODRIGUEZ、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO等の日本公演サポートDJに抜擢されている。現在、STEPPA、CLANDESTINO、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY等のレギュライベントで毎月出演しています。また、FIGHT FOR RIGHTS、RADICAL MUSIC NETWORKをはじめ、JAPONICUS主催のイベントに出演、数多くの海外アーテイストの国内外のツアーに参加。

WILLIS DRUMMOND http://www.willisdrummond.net
バスクのオルタナティヴロックバンド、WILLIS DRUMMOND(ウィリス ドゥルーモンド)。彼らはNEGU GORRIAK、KURAIA、BERRI TXARRAK等の流れを汲むバスクの正統派ロックバンドで、スピーディーかつメロディアスなヘヴィロックを得意としている。研ぎ澄まされたタイトな楽曲や鋭角に切り込んでくるギターリフは、FUGAZI、NIRVANA、PEARL JAM等を彷彿とさせ、ヨーロッパを中心に現在人気沸騰中。バスク、フランス、ベルギー、ドイツ、スペイン、日本等で公演を行い、これまでにBLACK SABBATHやPLACEBO、MARS VOLTA、THE OFFSPRING、SATANIC SURFERS、DETROIT等と共演している。今回、LIVEアルバムをリリースしたタイミングで再来日公演が決定した彼ら。新作で音楽的進化をとげ、そのストイックな活動姿勢でもバスクのロックシーンに影響を与え続けているWILLIS DRUMMONDのリアルを体感しよう!

藤井悟aka SATOL.Fhttp://www.facebook.com/caribbeandandy
80年代中期から日本のレゲエ・ロック・パンク・レベルミュージックDJの草分けとして活動してきた藤井悟 aka SATOL.F。椿ハウス、P.PICASSO、MIXなどのクラブでDJのキャリアをスタートさせ、松岡徹(CLUB SKA)、須藤一裕 (THE ZOOT 16)らと共にCARIBBEAN DANDYを結成。現在結成約20年目を迎える。スペースシャワーTVの司会を務めるなど、東京のアンダーグラウンドシーンのレジェンドDJとして第一線で活躍してきた藤井悟。80年代から90年代はレゲエ・ロックを軸にスカ・パンク・アフロミュージックを織り交ぜるDJスタイルを得意としていたが、2000年前後からラテン・メスティソ・パチャンカ・クンビア・ロックラティーノ・レベルミュージックに興味を持ち始め、セットリストに加えるように。世界中の音楽を縦横無尽に混血させる独自の選曲は、世界でも高い評価を獲得している。国内ではRADICAL MUSIC NETWORKやFIGHT FOR RIGHTS、CLANDESTINO、STAR TIMEのレギュラーDJを務めている他、FUJI ROCK FESTIVAL、朝霧ジャム、EARTH GARDEN、NATURAL HIGH!、DOWN BEAT RULER、GO OUT JAMBOREE、橋の下音楽祭、龍岩祭等のフェスティバルに出演。海外では2005年にイタリアのSTREET BEAT FESTIVALに出演。2009年、2012年にUSツアーを行った他、2011年、2012年、2015年、2016年、2017年、2018年にヨーロッパツアーを決行。ACTUAL FESTIVAL、CLOWNIA FESTIVALや、世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH 2012等に出演している。現在、日本のJAPONICUSとバルセロナのブッキングエージェンシーPRODUCCIONS SUBMARINESに所属。最新の活動では台湾のURBAN NOMAD OPENING FREAKOUT FESTIVAL 2017のヘッドライナーを務めている。過去にはRICO RODRIGUEZ、ROY ELLIS、FERMIN MUGURUZA、MANU CHAO、GAZ MAYALL、THE BEAT、THE SLACKERS、NATHEN MAXWELL & THE ORIGINAL BUNNY GANG (from FLOGGING MOLLY)、RUDE Hi-Fi、MIMI MAURA、VERY BE CAREFUL、DJ SCRATCHY (THE CLASH)等、世界トップクラスのアーティストと共演。常に時代を先取りし続けてきた藤井悟にしか成し得ない究極のエンターテイメントをとくとご覧あれ!

KAZ SUDO aka 須藤カズヒロhttp://www.zoot-ss.net MESTIZO、CUMBIA、ROCK LATINO、PATCHANKA、BOOGALOO、REGGAE、ルーツミュージックに傾倒しラテン、メスティソ (混血)、ロックラティーノ・シーンの裾野を拡げるレベルミュージック・セレクタズ<Caribbean Dandy>としてレギュラーパーティー「RADICAL MUSIC NETWORK、FIGHT FOR RIGHTS、CLANDESTINO、PACHAMAMA、REBEL FIESTA PARTY」他、海外アーティストの国内外のツアーに参加。TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美氏のソロユニット<THE ZOOT 16>ではDJを務め、また日々更新されるシーンのリリースからセレクトするハイブリッドショップ、ZOOT SUNRISE SOUNDSの代表でもある。音楽の持つ不良性に魅かれる。

DJ TXAKO http://www.facebook.com/djtxako/
世界数十カ国の海外アーティストを日本に招聘している音楽団体「JAPONICUS」の専属DJとしてデビューし たDJ TXAKO (チャコ)。CARIBBEAN DANDYの藤井悟氏に師事。日本では殆ど知られていなかったPATCHANKA・MESTIZO・CUMBIA・ROCK LATINO・BALKAN・LATIN SKA・REBEL MUSICといった音楽を、CARIBBEAN DANDYと共に日本に広めた立役者であり、特にPATCHANKAに関しては“パチャンカの女王”の愛称で世界トップクラスのDJとして広く知られている。 国内では2008年から2018年まで11年連続でフジロックフェスティバルに出演。2014年にはフジロック内で最もRUDIEなステージであるクリ スタルパレスのクロージングアクトを華々しく飾った。海外ではARIANO FOLK FESTIVAL (イタリア)・ACTUAL FESTIVAL (スペイン)・CLOWNIA FESTIVAL (カタルーニャ)・GAZTE EGUNA (バスク)・KEEPERS OF TIME (米)・URBAN NOMAD OPENING FREAKOUT FESTIVAL (台湾)・VIVE LATINO (メキシコ)・RANDOM MUSIC FESTIVAL (スペイン)・STEPPING STONE FESTIVAL (韓国)・ROTOTOM SUNSPLASH FESTIVAL (スペイン)・DMZ PEACE TRAIN MUSIC FESTIVAL (朝鮮半島)、MERCAT DE MUSICA VIVA DE VIC (カタルーニャ)の他、集客数30万人を超える世界最大のレゲエフェスティバルROTOTOM SUNSPLASH(スペイン)に2年連続出演。2015年と2016年にはラテン音楽の本場プエルトリコ遠征を行った他、バルセロナの名所SALA APOLO(アポロシアター)でCHICO TRUJILLOと共演。更にMANU CHAO主催のESPERANZAH! WORLD MUSIC FESTIVAL 2015でクロージングアクトを務めるという日本人DJ初の快挙を成し遂げている。これまでにRICO RODRIGUEZやROY ELLIS、MANU CHAO、ANGELO MOORE (Fishbone)、NATHEN MAXWELL (Flogging Molly)、DJ SCRATCHY、JUANTXO SKALARI (Skalariak)、MIMI MAURA、FERMIN MUGURUZA、BOHEMIAN BETYARS、MATE POWER等、海外ミュージシャンのサポートDJも定期的に行っているDJ TXAKO。2014年6月にリリースした自身初のMIX CD「Cafe Bohemia ?Drip on all gypsies?」にはDJ TXAKOと親交が深いアーティストの楽曲がドラマチックに紹介されている。レギュラーイベントは、RADICAL MUSIC NETWORK、FIGHT FOR RIGHTS、CLANDESTINO、REBEL FIESTA PARTY、PACHAMAMA等。2015年にヨーロッパでメジャーデビューが決まり、現在「PRODUCCIONS SUBMARINES」所属。

SHINJI https://www.facebook.com/Vente-1587277001532930/
REGGAE、CUMBIA、MESTIZO、ROCK LATINO、などを軸に 選曲をおこない、新潟県だけでなく県外でもプレイしている。時にはJAPONICUSのイベントをサポートし、RUDE Hi-Fi、MATE POWER、などの海外のアーティストとも共演している。偶数月第4金曜日に上越市のJazz Swingでワルドミュージックパーティ「Vente」のオーガナイザーを務めています。


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